現実で見つけた「好き」を、Minecraftで自分の世界に。
リアルの建築・インテリアの考え方を、マイクラ建築へ。
見るだけだった「好き」を、自分の建築へ。
好きな住宅、ホテルの内装、旅先の風景。「いいな」と感じたものを観察して、自分はどこに惹かれたのかを考える。
色、素材、窓、光、配置、間取り。
好きな要素がわかると、それをMinecraftで自分なりに取り入れられるようになります。
誰かの建築をそのままつくる
のではなく、自分の「好き」を集めて、
自分の建築にしていく。
ModernCraftは、そんなMinecraft建築の楽しみ方を提案しています。
BEFORE
「モダンハウスをつくったつもり」だった。
最初につくったのは、白をベースにガラスや石を使った3階建ての家でした。

内装はしっかりつくろう。トイレも、お風呂もつくる。外観は、あとから整えればいい。
ほかの人がつくったMinecraftのモダンハウスを見ると、白やガラス、石を使った建築が多かったので、「この配色なら、モダンハウスになるだろう」と思っていました。
でも、実際に完成した家を外から見ると、中は3階までつくり込んでいるのに、自分ではどこか満足できない。もっと建築のテクニックを覚えて、もっと練習しないと、うまくつくれない。
そんなとき、ふと目に入った住宅の広告。
グレーの外壁に、木を組み合わせた家。それを見た瞬間、「これ、つくりたい。」それまで曖昧だった「つくりたい家」がはじめて具体的に見えました。
そのイメージをもとに、もう一度Minecraftで家をつくることに。
AFTER
「つくりたい」が見えたら、建築が変わった。

濃いグレーの外壁。木のアクセント。大きなガラス面。広告の家をそのまま再現したのではなく、「ここが好き」と思ったところを、自分の建築に取り入れました。
最初の家と比べて変わったのは、テクニックの数ではありません。「モダンハウスならこう」ではなく、「私はこういう家が好き」からつくるようになったこと。
「好き」は、日常の中にもある。

あとから振り返ると、カフェやホテルで「この空間、好きだな」と感じるときにも、似たようなものを選んでいました。黒いフレーム。木。大きな窓。植物。光が入る開放的な空間。

「うまく作る」だけじゃなく、自分が納得できるものを作る。
マイクラ建築を上達させるヒントは、自分の「好き」の中にもあります。
建築のヒント
Minecraft建築に使える、空間デザインの考え方
ModernCraft 立川教室
「マイクラが好き」を、自分の作品に。
プログラミングではなく、Minecraft建築・ものづくりを中心にした少人数教室です。まだ何をつくるか決まってない子も、もっと建築を上手くなりたい子も。一人ひとりの「つくりたい」から始めます。

対象
小学生
授業時間
1回90分
13:30~15:00/15:30~17:00
※開講時間は曜日によって異なります。定員
1クラス最大4人
クラス
月・火・金・土 | 建築
水 | サバイバル
※土曜は隔週です。開講曜日・時間は変更になる場合があります。使用環境
Mincraft Education
機材は教室で用意しているので、手ぶらでOKです。アクセス
立川駅南口より徒歩6分
立川教室について
arrow_forwardModernCraftとは
「うまく作る」だけじゃなく、自分が納得できるものを作る。
誰かの設計図をなぞるだけで終わらず、「これが好き」「こう作りたい」を、自分の建築にしていく。
ModernCraftという名前には、決まった型だけにとらわれず、今の自分の感覚でつくるという想いを込めています。


